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醜形妄想と言う名の言い訳

  • 2008/05/30(金) 11:59:50

いま私の頭を悩ませているもの、それは「醜い」と言う言葉
誰に言われたわけでもない、私の脳味噌が繰り返し出してくる言い訳
どんな行動をとる時も抑制をかけてくる「醜いのだから止せ」と

小さい時は
近所でも有名な‘ガキ大将’(元近所のおばさん談)
遊びに出ると探し出すのに一苦労するほどの‘行動派’(母親談)
見知らぬ人にもお菓子などを買って貰えるほどの‘甘え上手’(姉談)
だったらしいv(。・ω・。)本人には記憶が余程無いが、、、、、

変わってきたのは・・・
小学校低学年位の時、親戚一同が集まった飲み会の席
伯父さんが‘美人で頭の良い’姉と私を見比べて言った
「お姉ちゃんに良いとこ全部持っていかれちゃったから
妹のおまえには‘糟(かす)’しか残ってなかったんだな」と
他の親戚も両親さえも笑っていた
誰も否定する人はいなかった。

高校に入って始めての現国の時間
自分の名前の由来を言いながらの自己紹介
‘永遠に美しい子’と願う意味の私の名前を見て先生は言った
「おまえは名前に反比例して生きてきたんだな」と
クラス中に笑われた。

大きな刺。小さな刺は上げると切りが無い。
普段は大人しいのにふとした事で動きだす
怒ろうとしても、甘えようとしても、頑張ろうとしても、おどけていても
醜いのだから‘止めておけ’と‘やるだけ無駄なのだ’と
(また‘醜いのに’と笑われるよ)と心の声が聞こえる
自分を見る周りの人の目が眇められ蔑んでいるように見える、、、母親の目さえも

いつもの場所、楽しみにしていた祭りに行こうとして動く事が出来なかった
化粧をしようと顔を鏡に映してみるが、その顔は醜い
服を着て全身を鏡に映してみるが、その姿は醜い
自分の脳が醜いと判断しているから、、、、、部屋から出る事が出来なかった。

友達に教えて貰った
「鏡に映る自分と他人が見ている自分は異なるんだよ。」
「落ち込む事は逃げる事なのだ」
「自分の欠点を認めることで次に進む事が出来るんだよ」
「他人が何と言おうと自分は自分でしょ」

少し気持ちが楽になった、、、、、だがおそらくまた繰り返す。

無理やり刺を抜いて傷を広げて中に溜まっている膿を掻き出さない限り

やっぱ一人じゃ無理だな、、、、、根性無しです。

ここに在るのに

  • 2008/05/19(月) 15:36:44


張り詰めた空気の中でそっと耳元で囁かれる
「死んでしまうかもよ」
私は首を横に振り答える
「まだ死にたくない」

普段‘死にたい’と簡単に言葉にしているのに
いざとなれば‘死にたくない’と言葉にしている
苦しくて、もがいて、這い上がって
一生懸命、息をしている
まだ生きている証

「俺と居ても楽しい事は無いだろ?」
優しい声で囁かれる
私は首を横に振りながら縋りつく
抓られて、叩かれて、痛みを感じて
存在感を感じる
確かにここに在るのだと


確かに私は生きてここに存在しているはずなのに
‘必要’とされないのは堪えられ無い

語られている言葉の中には確かに私が存在しているはずなのに
おまえは「関係無い」のだと「必要無い」のだと
目を瞑り耳を塞いで口を噤み
考える事も感じる事も無い
のだと
堪えられ無い

痛み

  • 2008/03/07(金) 13:24:01

羊の皮を被った「鬼」が居た



ニコニコ笑いなが冷静にゆっくりと垂直に


「優しいだろ」と囁く声が恨めしい


愚か

  • 2008/01/31(木) 05:02:51

信じた人に縋りたくて甘えたくて
手を伸ばしたいけれど
伸ばした手が‘空を切る’のが怖くて、、、
石橋を叩いて叩いて叩いて叩いて
壊してしまう
結局
縋る事も甘える事も出来ずに
また俯く、、、
何度繰り返せば気が済むのだろう
愚かな私

あ〜あ!

  • 2007/11/15(木) 02:49:04

このブログって愚痴のブログになってしまってる(ノToT)ノ
ま・良いか、もう読む人もいないだろうし、、、

今日も今日とてまたやってしまった。。
馬鹿正直と言うか頭悪いと言うか・・・
誰も私には本当のことを話してはくれない
信用無いのですね、、、ことごとく
だから他愛の無い噂を吹き込まれると信じてしまう
それでいきこんで話をして恥じを欠いてる、、、
何だかなーーー道化師
笑うのは好きだけれど
陰で笑われるのは・・・悲しいです。。

私の人生こんなもの
生きてる価値など無いのかも知れません。。